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DCNについて

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活動内容
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DCNの活動は、大きく分けて2つあります。 DCNが企画するプロジェクトと、夢を持っている個人をサポートするプロジェクトです。



DCNメンバーが集まり、企画したプロジェクトです。DCNの根幹をなすプロジェクトです。

ラジオプロジェクト
多くの人に環境問題への関心を持ってもらうために、ラジオ番組、それに付随したイベントで情報やアイデアを提供します。
楽道プロジェクト
日本人のアイデンティティを見つめ直すことを目的とします。講座を定期的に開催することで、DCN以外の人も呼び、DCNの存在を知ってもらう機会にもなっています。
囲碁普及プロジェクト
囲碁をもっと多くの人に親しんでもらうことを目的として、初心者を集めた素人囲碁大会などのイベントを開催しています。
文房具プロジェクト
DCNのイベントに、家庭、会社で要らなくなった文房具を持ってきてもらい、それらを海外で文房具の足りない子ども達に渡します。




思いをもった個人をDCNメンバーの能力、経験、人脈、知識、労力でサポートするプロジェクト。

ウミガメプロジェクト
徳島に住むデザイナーのオキタリュウイチさんは、産卵のために上陸するウミガメの数が年々減少している原因の一つに、ウミガメがクラゲと間違えてビニール袋を食べて窒息死しているという現状を知り、なんとかしたいという思いを持っています。DCNメンバーの水中写真家・土井雅喜がウミガメの写真を提供し、それをもとにオキタさんがデザインした、ウミガメの現状を訴えたパネルが天王洲のレストランに1か月ほど展示されました。
Books for Children プロジェクト
ニューヨークに住む画家の藤田理麻さんは、チベットから亡命政府のあるインド・ダラムサラに亡命してきた孤児たちのために、チベットの民話を元に絵本を作りました。それは、チベット人としてのアイデンティティを孤児たちに持っていてほしいという思いがあったからでした。DCNメンバーの那須勲が運営面で、橋野元樹と鶴巻謙介が本の編集、発行といった面からサポートします。
日本おにぎり隊プロジェクト
大阪・堺市市議会議員・久保田暁さんが実行委員長をつとめる「日本おにぎり隊」は、高齢女性を中心に海外の難民キャンプなどで炊き出しを行い「おにぎりと心」を伝えようとする国際交流活動。昨年はエリトリアへ渡った。DCNがサポートする上記Books for children プロジェクトと連携して、今年はインド・ダラムサラへ向かう。
セパタクロー普及プロジェクト
セパタクロー日本代表選手の寺本進さんは、日本ではマイナーなセパタクローというスポーツをなんとか普及させたいという思いを持っています。DCNホームページで寺本さんの活動を紹介しながら、イベントの企画を検討しています。



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