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Dream Catcher Net
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セパタクロー普及プロジェクト
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- プロジェクトの名称:
セパタクロー普及プロジェクト
- プロジェクトリーダー:
鶴巻(サポーター代表)
- プロジェクトメンバー:
寺本(プレーヤー代表)、高橋よ、元村(サポーター)
- プロジェクトの目的:
日本国内でのセパタクローという競技文化の普及と、競技環境の悪さに苦しみながらも、自らの競技力向上のために、自費で武者修行を続ける日本代表のエース、寺本進を支援するプロジェクト。
まず最初のゴールは、2002年秋のアジアカップへ向けての日本代表強化費の一部を寄付すること。そして、同大会への応援ツアーの実現。
- 目的を達成するための具体的な活動:
来年春の完成を目指し、寺本&日本代表の本(冊子)を製作するための準備中。
その本(1000部の製作を予定)の売り上げを、来年夏までに強化費として寄付をする。
- 活動報告:
寺本君より、写真素材などの提供を受けました。その他、本(冊子)の製作に関して、確認いたしました。
- メッセージ:
一緒に本を作ってくれるメンバーを募集中!
また、製作に関してだけではなく、広報やファンドレージングなどを担当してくれる、という人も大募集です!
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最近、日本のアマチュアスポーツを長い間支えてきた社会人チームの廃部ラッシュの記事が新聞誌面にやたらと目立ちます。女子バレーボールの名門、ユニチカや日立の廃部。アイスホッケーでは、トップリーグでは初のクラブチームとして注目を集めた日光アイスバックスが2年目にして存続の危機にさらされています。札幌の名門、雪印も親会社の業績不振にその存在基盤を奪われようとしています。
社会人野球の世界も例外なくチームの統合が相次ぎ、バスケットボールやハンドボールなど、とにかくありとあらゆる競技で、アマチュアスポーツの社会人チームはその存在自体が危ぶまれるようになってきました。
以前は企業の広告塔としての役割を果たし、バブル期にはメセナ的な企業活動の一環としての存在意義を持ち得たこれら「社会人チーム」の役割は、すでに終わってしまったのかもしれません。
一民間企業に依存する形から、ソシオ制度や市民株主などを柱とした欧米型のクラブに近い形へ、すべからく移行する時期にさしかかってきているような気がします。
それでもメジャースポーツならば、市民の関心も高く、スポーツ競技自体の存続が疑われるようなことはほとんどありません。しかし、まだまだ世の中には、オリンピック競技にもならないマイナーな競技世界が数多くあり、そのほとんどの存続が今や、危ぶまれている状態です。活動資金もなく、選手達のほとんどは手弁当で遠征を行い、スポーツ新聞の記事になることすら奇跡に近いものがあります。中には協会自体がなかったり、例えあったとしても形骸化していて、その役割を果たせない競技も多く、国内の大会規模も非常に小さかったり、国際試合への出場が出来ないものもあります。
私たちは、それら競技者達の苦悩を知り、また、スポーツを観戦することが何よりも好きな一個人として、これらの事態を見過ごすことは出来ません。スポーツは私たちの生活の中で非常に重要なものであり、何より、各種競技それ自体が日本の、そして世界の文化である。大袈裟かもしれないが、未来へ向けて、この素晴らしいスポーツ文化を伝える手伝いをしたいと思います。
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文責:鶴巻 謙介
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活動指針
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1.競技者の活動環境を整えるために活動している人たちの夢を応援する
それぞれの競技で、社会人や学生などの競技者達の活動環境を支える、言わば、その競技(スポーツ)文化の守人たちを応援します。
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2.個人競技者として夢を抱き、活動を続ける人たちの夢を応援する
それぞれの競技で、金銭面や活動環境など、様々な障害がありながらも、自らの夢を追い、実現するために頑張っている競技者たちを応援します。
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セパタクロー 寺本進
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ハンドボールほどの大きさの籐で編まれたボールを、バレーボールの半分ほどのコートでネットを挟んで3人対3人で蹴り合う、言わば「足でプレーするバレーボール」。
タイやインドネシアが本場のこの競技の、日本人第一人者が寺本くんです。
しかし、日本代表を支える彼でさえ、国内ではなかなか満足に練習できる環境がなく、現在は自らのスキルアップのため、自費でタイへ長期留学中。
実際に昨年の世界選手権で3位に入り、来年末に韓国で行われるアジア大会での表彰台を目指して頑張っている彼だが、その活動環境はあまりにも貧弱で、日本にいるときも、アルバイトをしながら練習を行う日々。
しかしマイナースポーツでありながら、日本代表としての成績向上と、国内での普及に尽力する彼の夢を、私たちは応援します。
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