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セパタクロー普及プロジェクト:タイにいる寺本君からの手紙
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2002年1月3日
皆さん、明けましておめでとうございます。
タイからご挨拶させてください。
昨年は皆さんに温かく見守られながら、セパタクロー活動に専念させていただきました。私にとってそれはとても心強いもので、大きな力となりました。有難うございました。今年も引き続きセパタクロー活動一筋に励んでいきます。そして、今年も皆さんが健康にご活躍されることを願っています。
活動報告をさせてください。
先日(12月31日)ローカル大会に出場してきました。
前回メールでご紹介した田尻選手と、三四郎コーチと組んで参加しました。年末で、屋台などが並ぶお祭りムードの会場での大会で、地元のチームが10チームほどあり、予選後決勝トーナメントという方式で行われました。私たちのチーム(チーム名桜)は、アウェーの雰囲気を味わいながらも予選ブロックを順当に勝ち進み、決勝トーナメントへ。準決勝でも安定した攻守で2−0のストレートで勝ちし、決勝進出。朝10時に始まった大会が、決勝戦を前に夜21時を回ろうとしていました。辛うじて照明はありましたが、あまりに遅くなったため決勝はくじ引きで決めるという結末に。結果2位(涙)。なんともタイらしいというか、、、。
タイでのこういった大会は何度も経験しており、いつも日本では考えられないような事を体験します。どこにいってもコートはコンクリートの床にペンキでラインを引いたもの。コートの大きさ、ネットの高さはバラバラ、ボコボコのコート内には穴、砂利がたくさん。酔っ払いや動物がコートに乱入し、試合が中断することは日常茶飯事。集中を切らさぬよう、その時、その日の天気、そのコートに合った戦い方をしなくてはいけません。(室内競技なのになんかゴルフみたい、、、。)こういった環境でやってると、違う意味で強くなっていることでしょう。
これにめげることなく次回こそは優勝!
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寺本 進
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